2023-2024年度委員会活動計画

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委員会 担当副委員長 事業計画目標
浦中郁文

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浜田 哲也 ・例会進行を円滑に進める為に、例会プログラムを担当される、クラブ運営常任委員会と連携を図り、時間管理をしっかりと行い、それと共に活気ある楽しい例会の進行に努めます。
内本 繁

クラブ運営常任委員会

基 本 方 針 ・当クラブが地域に根差した活動を行うために地域の特性にあった活動を通じて「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブを目指すとともに、ロータリーの原点である親睦と奉仕を根幹とし、さらに多くの会員が惹きつけられ参加できるような新しいプログラムや行事・学びの機会を創出できるように企画するとともに、会員の積極的なかかわりを促すための親睦活動やプログラム、会報・広報を構成していきます。
親睦活動

藤田 貴子

【毎月行事】

・誕生記念、結婚記念、入会記念の披露とお祝いを実施する。

【年間行事】

・できるだけ多くの会員が参加できるような行事を企画し、会員相互の親睦と併せて、家族も楽しめる行事を行う。特に、入会3年未満の会員には全ての行事に参加いただくように努める。

・夏秋の親睦行事 ・・ BBQもしくは紅葉狩り等

・冬の親睦行事 ・・・ 忘年家族例会

・春の親睦行事 ・・・ 観桜会

・その他の行事 ・・・ 新入会員歓迎会(随時)

プログラム

藤井 敏雄

【委員会例会】

・委員会テーマの共有と活動促進のため、年4回ぐらいの委員会例会を行う。

【70周年記念事業準備】

・原則として第3週目の例会に70周年記念事業準備の進捗の報告と協議の場にする。

【卓話】

・地域での活動を行うにあたり地域の現状・実情を把握するため、市長、警察署長、消防署長などの公共関係者の外部卓話を行う。

・卓越した企業人による外部卓話の依頼(地区の卓話銀行の活用も検討する)

・各委員会の活動報告

(地区での委員会活動、国際大会、海外クラブ訪問、IAC、いのちキラキラ食栽活動等、特に青少年活動を支援する観点からIACの活動を適宜報告する機会を設ける)

・会員の積極的な参加を促すために、できるだけ多くの会員が卓話を行うように構成する。

会報・広報

小阪 大輔

・ガバナー月信を全会員に配信し、地区の活動状況がわかるようにする。

・週報は引き続きメール配信(希望者にはペーパーで配布)

・クラブの活動を広報するため、委員会活動やイベント、例会風景などをHPにアップするとともに、ロータリーの友への寄稿も随時行っていく。

予算:1,000,000円

 

委員会 担当副委員長 事業計画目標
白石 純一

クラブ組織常任委員会

会員増強

浜田 厚男

クラブの持続可能な変化を生むためにDEI「多様性・公平さ・インクルージョン」をベースに既存のパートナーシップを強化し、新たなパートナーシップを築く。

・今年度の増強計画は、現在の会員数から純増5名を目標とする。

・候補者のデータベース作成(候補者のリストアップ)。

・会員一人ひとりが増強に取組む雰囲気を醸成する。

・幅広い職種への拡大、また、多様な人々への参加を促しその貢献を尊重する。

・会員増強会議(年3回目標)。理事及び各委員会1名以上の出席を要請して会員全員の増強に対する意識を高める。

・退会者防止のため在籍メンバーに対するフォローに努める。退会意向の早期把握と慰留、退会理由の分析とフィードバック。

・外部卓話を活用した二人三脚例会を開催。

・入会希望者への迅速な対応。

・会員手帳を更新する(2年に1回)。

・入会向け資料(事務局にある在庫を使用)。

選考・分類

西田 直弘

予算:21,0000円
羽根田 茂子

クラブ研修常任委員会

R情報・雑誌

拝郷 淳弘

・ロータリーに関心と理解を深めるために「ロータリーの友」の推奨記事を毎月第3例会時に紹介する。

・高槻ロータリークラブの活動を「ロータリーの友」に投稿し、会員相互の理解を深める。

研修

清水 利男

1.情報集会を年3~4回開催し、知識や経験豊かなロータリアンと柔軟な発想と行動力に富む若い会員との交流の機会をもち、高槻ロータリークラブの歴史と伝統につきお互いの理解を深める。

2.ロータリークラブに関する新たな情報を提供し、今後変化していく状況を理解し、高槻ロータリークラブのあるべき将来を協議する機会をもつ。

3.メンバーの交流を密にして活気あるクラブ作りの援助に努める。

4.新入会員のオリエンテーションを行い、ロータリーの目的、義務、心構えなど重要な事項を説明する。

5.新入会員の歓迎会を兼ねた情報集会をクラブ運営と共催して行う。

規定

浜田 哲也

・国際ロータリーの規定、規約の改定が行われた時はこれを適用し会員に周知する。
予算:200,000円
光本 智輝

職業奉仕常任委員会

入谷 治夫

1.創業記念月のお祝い、優良従業員表彰

会員の活躍と地域社会への貢献をお祝いする。

2.職場見学又は外部卓話

クラブ外部との関わりを持つ事によって新たな知見や多様性を学ぶ機会をつくる。

3.職業奉仕の考え方についての卓話(高槻RC会員向け)

ロータリー活動の基礎となる職業奉仕の考え方についてクラブ全体で再度勉強し意欲を向上させ、活動への会員参加促進を目指す。

浦中 郁文

予算:300,000円

 

委員会 担当副委員長 事業計画目標
飯田 哲久

社会奉仕常任委員会

教育

藤松 功治

1.献血活動への協力(10月22日(日)10:00~15:30)

インターアクトクラブと共同で献血に協力したり、献血への協力を呼び掛けることで、献血活動を促進する。

医療技術が進歩した現在においても血液を人工的に作り出すことは難しく、その不足は輸血を待つ方々に大きく影響します。

安定した輸血用血液確保のため、出来る限り全員参加、ご協力をお願いする。

2.高槻シティハーフマラソン支援活動

ポイントスタッフとしてコース上の警備及び負傷者の救護、又清掃活動を支援する。インターアクトにも協力を呼び掛ける。

3.いのちキラキラ食栽活動(本年で16年目の高槻市との共同事業)

高槻市立幼稚園において園児と保護者が一緒に野菜作りを体験する。土づくりから種植え、毎日の水やり、日々観察を通してお互いに野菜の成長を楽しみ、写生し、記録し、収穫し、その「いのち」を園や家庭で味わう等の「いのちキラキラ食栽活動」

今後の継続事業としてのあり方の検証(高槻市立幼稚園の減少等)

4.子ども食堂のあり方の検証

大阪の地にロータリーが誕生して101年目、高槻ロータリークラブ70周年を迎えるにあたり、未来に向けた新たな事業として、第一歩を踏み出す。

5.世界ポリオデー(10月24日)にちなんだイベントを企画

環境

大木 城司

予算:350,000円
長井 正樹

国際奉仕常任委員会

国際交流

丹野  亮

適応力を高める。

変わりゆく世界で、ロータリアンが地域で、国際社会で活躍するためのより多くの道をつくっていく。

・友好クラブ、ブキビンタンRCとの交流の維持。105,500円

・姉妹クラブ、トゥーンバ東RCとの交流を図る。

・国際大会(シンガポール)への参加要請。100,000円

・ウクライナ避難民の雇用促進のため、外国人雇用センターの登録を会員メンバーに呼びかける

R財団

山室 匡史

より大きなインパクトをもたらす。

・持続可能でインパクトをもたらす奉仕を強化するため、1人あたり年次基金へ$150以上、恒久基金へ$30以上、ポリオプラス基金へ$50以上の寄付を呼びかけ、達成を目指す。

米山奨学

中西美代子

・米山記念奨学会の活動をPRして、1人あたり30,000円以上の寄付を呼びかける。
予算:205,500円

 

委員会 担当副委員長 事業計画目標
江澤 由

青少年奉仕常任委員会

インターアクト

三井 泰之

1.学校・地区と連携を図り、高槻中学校・高等学校インターアクトクラブを支援サポートする。

特に地区が主催する行事に当委員会メンバーが参加すると共に、インターアクトクラブの例会や活動にロータリーメンバーの参加を促し、交流や親睦を深め協働して奉仕活動を実施する。また、必要に応じて適宜アドバイスを行うなどして、活動がスムーズに運営されるように努める。

(1)地区インターアクトクラブの主な年間行事予定

2023.7中旬 国内研修オリエンテーション

2023.7.6   第1回IAC委員会

2023.8.1~3 国内研修

2023.8.29  第1回地区・スポンサークラブ・IAC・IAC顧問による合同会議

2023.8.26  クラブ青少年奉仕委員会合同委員会会議

2023.10.11  第2回IAC委員会

2023.10.29  地区・スポンサークラブ・IAC・IAC顧問による合同会議

2023.10.29  年次大会

2023.12.8~9 地区大会

2024.3初  第3回地区・スポンサークラブ・IAC・IAC顧問による合同会議

2024.3   活動報告書「スクラム」発行

2024.5    IAC委員会

2024.5~6  第4回地区・スポンサークラブ・IAC・IAC顧問による合同会議

2024.5~6  新入生歓迎会

(2)高槻中学・高等学校インターアクトクラブの例会毎週木曜日15:30-16:30に年数回出席する。

(3)当クラブの社会奉仕事業の活動内容に応じて、インターアクトクラブが参加して活動できるように配慮する。

2.高槻中学・高等学校インターアクトクラブが行う事業において、協力出来ることなどがあれば適宜参加協力する。

3.従来通り関西大学・大阪医科薬科大学医工薬連環科学教育研究機構の小・中学校の「自由研究コンテスト」への支援をする。

予算:550,000円
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