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令和元年 初めての例会 ~第3164回例会~


令和元年5月8日(水)。令和になって初めての高槻ロータリークラブ定例会が、いつも通り12時30分より昼食も含め1時間、西武百貨店6階ホールで開かれました。


今週も伊藤会長の挨拶で始まりました。伊藤会長は 「令和 あけましておめでとうございます。」から始まり、新時代幕開けに相応しい日本で初めての民間ロケットとの話題や、時代の潮流等を話され、最後に「 令和の AI 化、 キャッシュレス社会は馴染みにくい面もありますが、未来の日本が輝くために若者による、若者の為の社会にも寛容になる必要があると感じ ました。」と話を結ばれました。


毎月、月初の例会では会員への各種お祝い発表・・・・まずは今月の誕生記念。羽根田会員と井前会員(右)。


5月結婚記念日の発表。馬淵会員、松尾会員(上段右)、早川会員、古川会員、波々伯部会員(下段右)。


続いて入会記念。入会記念は入会してからの通算年をお祝いします。塚本会員が1周年、西本会員(右)が8周年。


幹事報告。石田幹事より大阪北部地震時、当クラブから高槻市へ義捐金贈呈に対する「高槻市長よりの感謝状」を頂いたこと。


委員会報告。社会奉仕委員会 稲富委員長から当クラブの奉仕活動の大きな柱である「いのちキラ キラ食栽活動」について、高槻市・市立幼稚園・高槻ロータリークラブ三者 による、年度報告冊子の発行について。


青少年奉仕委員会 小阪委員長から「インターアクト海外研修」についての報告。2019~20年度、当クラブはインターアクト海外研修の世話クラブです。当クラブからも「高槻中学・高校インターアクトクラブ」を始め多くの青少年と共に、本年8月2日(金)~6日(火)、タイ・バンコクへ赴きます。
●2017-2018年度 インターアクト海外研修の模様


本年創立65周年を迎える高槻ロータリークラブ。65周年実行委員会 川面委員長から「高槻ロータリークラブは歴史と伝統・活力あるクラブだと賞賛を受けるような記念事業にしたいと考えております」と。 記念式典は6 月12 日 (水) 15:00~ ホテルグランヴィア大阪にて開催、記念行事は6 月15日(土)10:00~ 高槻現代劇場大ホールにて開催されます。

 


例会を取り仕切るのは、山室SAA。これからロータリークラブに入会したいと思われる方にここで少し解説。SAAとは会場監督 (Sergeant at Armsの略=武装した護衛官)。起源は中世英国の 封建君主の身辺を護るために選ばれた武装士官です。このS.A.Aという名が、そのままロータリーに導入され、例会時、会場の設営や秩序維持の為重要な存在です。会長や幹事とならんでクラブ役員としての地位をはっきり確立されています。本年度ここまでの10か月、山室SAAは何時も和やかなムードの例会を演出しながらも厳しい時間進行を守り、奉仕活動の糧(資金)となる毎例会時の募金活動(会員による募金=ニコニコ箱)にも手腕を発揮されてこられました。

 

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