,

高槻ロータリークラブ創立65周年 記念行事開催

令和元年6月15日土曜日、高槻現代劇場大ホールにて午後1時30分から、65周年記念行事を開催いたしました。東京大学薬学部教授 池谷裕二氏をお迎えしての記念講演、芥川高等学校和太鼓部による記念演奏。
会員集合は午前10時。実行委員長の川面会員(上段左)挨拶も少しリラックス。実行副委員長の河合会員からの説明にも力が入ります。今日の準備を精力的に進めてきた稲富会員(下段左)。
伊藤千秋会長による開会のご挨拶。65周年のいよいよ締めくくりの挨拶となりました。
 
川面智義35周年実行委員長よりオープニングの発声のあと、まず芥川太鼓の開会演奏。
池谷裕二氏(下段左)記念講演のテーマは「脳を知り脳を活かす」。テレビで拝見する池谷氏そのままに、ユーモアも交えた軽妙な語り口で、会場内を魅了されました。
続いて、藤井敏雄元会長よりスライドを用いて、高槻ロータリークラブのこれまでの活動報告がありました。
 
川面委員長よりこれからの活動の基となる、創立65周年記念事業「高槻ロータリークラブ  青少年育成基金」創設の発表。
 
数々の受賞歴のある、芥川高校 和太鼓部による記念演奏。迫力ある太鼓の響き、大胆にして細心の演奏は、高校生ならではの力がみなぎり、会場全体に興奮と感動が伝わりました。正に観客と奏者一体となりました。
演奏も終わり、閉会のご挨拶は、7月から始まる次年度 会長入谷治夫。感謝の気持ちと、これからのご支援を願って閉会の挨拶。皆で時間を共有できたことで名残惜しいながらも閉会となりました。
 
本年度高槻ロータリークラブは、創立65周年と言う事で、諸事に取り組んでまいりました。本日の行事をもって無事終了いたしました。
活動報告の際、藤井元会長が最後に話したことを、結びの言葉と致します。ありがとうございました。

「私たちの社会奉仕活動は将来を担う若者達、青少年の育成に力を注いでいます。この基本方針は今後も変わりません。皆様のご支援をお願いいたします。」

ページ上部へ戻る