高槻ロータリー創立60周年記念事業~高槻ロータリー未来塾~ ブラスフェスタin高槻 最終報告会


令和元年5月20日(月)17時30分より、大阪府立 槻の木高校にて、~高槻ロータリー未来塾  ブラスフェスタin高槻~ の最終報告会が開かれました。
5年前、高槻ロータリークラブ創立60周年記念事業として始めた、高槻ロータリークラブ近未来塾。「日本の心の分化と新世代の育成」をテーマに、当クラブが基金を設立。高槻/島本の府立高校の生徒の皆さんに、吹奏楽、サッカー、野球、ダンス、と毎年一つのテーマで多くの生徒さんと出会い、新しい時代の光明を得ることが出来ました。「ブラスフェスタin高槻」は5年に渡る事業の最終年度で、その報告会でした。



各校の校長先生・教頭先生、教職員、指導者の皆さんと高槻ロータリークラブのメンバーで、和やかな雰囲気の報告会。


長年未来塾に関わり本年度、60周年記念事業委員会 藤井委員長からの挨拶で始まりました。
続いて伊藤会長、高校代表のご挨拶のあと、実施までの経過報告、記念誌完成報告。


各校の代表者、吹奏学部顧問・指導者の皆さんからこの事業に対しての感想や報告がありました。
●ブラスフェスタを経て、生徒達の音が力強くなった。
●生徒は元より、あのような大きな演奏会で、指導者としても貴重な経験となった。
●生徒たちに「高校時代で一番思い出は?」と聞くと「ブラスフェスタ」と応える生徒も多かった。
●はじめての演奏なのに、瞬く間に音が合う。子供たちの可能性に感動した。
●丸谷先生の指導を見て、指導者として感銘を受けた。
●高槻ロータリーからの基金による催しは、他市からも羨まれている。このような機会に感謝します。


担当教諭による延数百枚から厳選した写真が、開催経緯から当日まで解りやすく記念誌に掲載。
写真からは生徒の皆さんの緊張感、達成感、充実感が伝わってきます。
また記念誌には新しい試みとして、保護者からの感想文も載せられています。
●子供たちの為に素晴らしいプロジェクトをありがとうございました。
●今迄に聴いた事の無い音と雰囲気に驚きと感動でいっぱいになりました。
●色々な学校の生徒が垣根無く、皆で準備し奮闘し、たくさんの練習を重ねて作り上げた演奏はとても素晴らしい。
※記念誌はここをクリック


最後に、小阪次年度幹事から総括と、さまざまにご尽力いただいた学校関係者、指導者の皆様に感謝と労いの言葉をもって、報告会は終了致しました。
終始充実感にあふれた報告会。また最終年度でもあり、出席者皆名残惜しい夕べとなりました。

伊藤会長の「青少年に活躍の場を作るのが、私たち高槻ロータリークラブのつとめ」という言葉が印象に残りました。
本年65周年を迎える高槻ロータリークラブ。また新しい形で、若い世代への支援事業を致します。

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